本システムは、新北陸新幹線(敦賀~金沢間)のうち合計約25km区間における構造物外観調査で実運用されました。令和6年度からは、北海道新幹線(2030年度末開業予定)工区の調査業務にも採用されています。これらの現場で、調書作成業務時間の大幅な短縮と、データの整合性や写真管理の精度も大幅に向上しました。
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